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患者さんを一日も早く怪我する前の生活状態にお戻しする。不意の怪我や骨折にみまわれ生活が一変してしまった方々の不自由を一刻も早く取り去って差し上げたい。当院の職員一同はその事を目標に医療を提供しております。

これまで当院は外傷をはじめとする整形外科疾患により日常生活に支障をきたした患者さんに迅速に対応する事を目指して質の高い医療サービスを提供してまいりました。今後は開院以来下井病院が紡いできた地域医療に於ける役割に磨きをかけ、患者さん目線に立ち、より安全で質の高い治療を推進してまいりたいと思います。

「外傷のプロフェッショナル」として夜間も含めた救急対応体制の確立、またリハビリテーションにおいては、私がこれまで行なってきた「最新筋生理学に基づいた、虚弱者にも実践可能な安全で効率の良い筋力増強に関する研究」成果を用いて、患者さんに手術前の日常生活動作能力を確実に再獲得していただけるような療法を提供してまいります。

さらには超高齢化社会を向かえた今日において、中高年者および高齢者の方々で「健康寿命伸長、生活の質の向上のために筋力、体力向上したいけれどどうしていいかわからない」というニーズに応えるべく、メディカル・フィットネスという提案に挑戦してまいりたいと考えております。それらにより地域の皆様の健康回復、体力増進のお役に立つ事が下井病院職員一同の願いでございます。

経歴

千葉大学医学部 卒業
東京大学医学部整形外科医局
東京大学医学部附属病院 助教
東京医科大学茨城医療センター 助教
東海大学医学部 生体構造機能学(解剖学、骨学)准教授
下井病院 院長

資格

日本整形外科学会専門医
日本整形外科運動器リハビリテーション医
日本解剖学会員
日本体力医学会員
日本骨粗鬆症学会員
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本メンズヘルス学会員